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うめちゃんの・・・て・に・す テニス関連の新製品や面白グッズ紹介、テニス選手や試合の話題等々。私の興味のある話題を書いてます。有益な情報や共感できる事柄を提供できたらいいですけどね~。

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★プレイスタイルの相性★

全仏決勝戦!!
なんだか予想外の展開で『もやもや感』が残ってます。
進化したナダルが強かったといってしえばそれまでなのですが
昨日の試合内容を何度振り返ってみても・・・
クレーバーで華麗なテニスを感じられないフェデラーでした。

これまでの両者の対決はナダルがフェデラーのバックを責め続けて
浅くなったボールを叩く展開という印象が強く記憶に残ってますが
フェデラーが回り込んでいたせいか、あまりバックハンドで打ってた
印象はありません。

結論、単純にナダルの進化がフェデラーの進化を上回ったという事。
戦略と両者の基本性能の質の違い(プレイスタイルの相性)の差が
今回の大差を生んだ要因かなぁ?と思います。
基本的にオールラウンダーvsカウンターパンチャーの対決という構図
のはずですが、それぞれのスタイル進化が最悪の相性に感じました。
オールラウンダー→ハードヒッター+サーブアンドボレーヤー
カウンターパンチャー→アグレッシブベースライナー+カウンターパンチャー

ハードヒットの精度の悪さと決定率の低さに加え、ファーストサーブの
確率の低さとボレーの読みが悪循環をもたらしていました。

逆にハードヒットに負けない守備範囲と安定性と攻守の切替に加え
フォアの攻撃力に加えバックの攻撃力UPとスライスの両立が
気持ちに余裕を持たせていたのかも?と思わされます。
つまり、まだまだ武器や戦略を温存した状態での勝利に見えました。
これって、フェデラーがいままで実戦してきた事なんですよねぇ。

昨日の試合はフェデラーが序盤から手の内をさらけ出し過ぎてしまい
それらが通用しないでどんどん八方塞がりになり、結果、無謀な
サーブアンドボレでパッシングを量産された感があります。

緩急とボールの回転の融合のないフェデラーのプレイは、すでに
自分の特徴がなくなり、プレイのバリエーションが限定されてしまい
相手の土俵で戦っていたように感じますし、まさにナダルの手のひらで
転がされていた全仏決勝だったと思います。

フェデラーの奮起に期待して、ウインブルドンでの対決が実現して
ベストゲームになることを祈ります。ガハハワハハ

グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 08:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

★★★ぐーが★★★

昨日のクエルテンの試合を見ていて、思わずもらい泣きですまいったぁまいったぁまいったぁ

2000年に新婚旅行でウインブルドンに連日通った時の事を思い出し
懐かしさがこみ上げて来ました。

アルバムの中に当時のクエルテンがいました。

guga
ちょうど全仏2度目の優勝を果たした2000年の絶頂期の頃です。

その年のウインブルドンの練習コートで
あの独特のうなり声が響いていたところを詰め寄ってパチリ。

クエルテンは2001年のマスターズカップ(オーストラリア)でも
観戦しているせいか、妙にクエルテンには愛着があります。
それから、この全盛期にクエルテンが使っていたテニスラケット
ipre
(ヘッドのiプレステージ)
を私も愛用してましたので、思わず押し入れにあるラケットを2本を
引っぱり出して眺めちゃいました。

昨日の試合、終始笑顔でテニスを楽しんでる感じが伝わってきました。

過酷なツアープロ生活から開放されて、ゆっくりと身体を治した後は
数年後にはシニアツアーなんかに登場したり、マンスール・バーラミの
ように観客を楽しませるテニスショーを是非ともやってほしいものです。
(バーラミおじさんは私の昔の記事で紹介してます)


永遠のエンターテイナー グスタボ・クエルテン(Gustavo Kuerten)
クレーのスペシャリスト  グスタボ・クエルテン(Gustavo Kuerten)
記憶に残る愛嬌のある名プレイヤーに万歳ですね。くすだま拍手

グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 23:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

★☆フェデラーのいない決勝戦☆★

フェデラーが負けた・・・・

タイブレークの途中までは、ここから盛り返して2セットダウンを
ひっくり返すと思っていたんですが、叶わず。

フェデラーのいない決勝戦



なんか新鮮ですね。
おまけにナダルもいないんですから、さらに新鮮。
ジョコビッチもツォンガも運ではなく、実力を出し切っての勝利。
この大いなる敗北がナダルとフェデラーのさらなる進化を成し遂げる
きっかけになると信じてます。

2008年のテニス界は熱くなりそう!炎炎炎炎





グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 22:06 | コメント(2)| トラックバック(0)

☆★ツォンガ圧倒!!★☆

JW・ツォンガ(フランス) VS R・ナダル(スペイン)
波乱が起こるかも・・・と思っていましたが6-2, 6-3, 6-2

録画した試合を見ましたが、プレイのレベルが上がってましたね。
試合の序盤から、あのナダルを圧倒するとは驚きびっくりびっくりびっくり

ほとんどの選手はナダルの強力スピンのストロークに振り遅れたり
ミスヒットをさせられていますが、今日の試合はそんなシーンは
皆無で、なんなくハードヒットしていて、ナダルが防戦一方でした。

決勝戦はフェデラーがきてもジョコビッチがきても初対戦。

フェデラーは初対戦の相手だと際どい試合が多い傾向にあるので
これはひょっとしたらひょっとしますよ。

今日のプレイを見てるとパワーだけのテニスではありませんからね。
ATPテニス界の帝王まで食ったら大変な騒ぎですよね~。

それにしてもフランステニス界は個性豊かでいろいろなスタイルの
選手がいて、とっても楽しいです。イシシワハハガハハ












グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 23:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

★☆初代New Balls Please達の活躍☆★

今年の全豪は偶然にも世代交代を試されるような対戦が多いように
思うのは私だけでしょうか?

2001年頃から頭角をあらわしたヒューイットフェレロ、グロージャン
2003年頃から頭角をあらわして君臨しているフェデラー

昨日の試合はフルセットの連続。

フェデラーとティプサレビッチの試合は帝王を倒せるかもしれない
手本となる試合でした。
セルビアの第2の男は今後も要注目です。

ヒューイットもバグダティスを破り波に乗ってます。
放送がなかったのが残念ですが良い試合だったんでしょうね。
次はジョコビッチ戦。
これも引き続き新旧対決となりますので楽しみな試合です。

今朝のフェレロとナルバンディアンの試合はフェレロが圧倒。
こんなフェレロは久しぶりです。
正直、ナルバンディアンには勝てないだろうと予想してましたが
なんでも拾いまくり、仕留めるフェレロが復活!!

それから・・・
グロージャンとブレークの試合は個人的にはとても残念でしたが
グロージャンの復活を感じさせる内容で嬉しかったなぁ。
あの1本のウォッチボール、痛恨のウォッチから流れが・・・。
テニスって恐ろしいと思いました。


男子プロはトップ選手以外の100以内の選手はプレイレベル的に
大差がないと思います。
その試合のファーストサーブの確率とフォアの逆クロスの決定率
の違いが大きく試合の優劣を左右してます。

全豪2週目もいろいろ入り乱れた対戦で話題に事欠きませんね。




グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 12:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

☆★レーザービーム★☆

今年もセルビア旋風となりそうですね。

フェデラーが追いつめられて、久しぶりにドキドキした試合でした。
ここまで追いつめられても勝ってしまうフェデラー。
追いつめられると力でねじ伏せたいところですが・・・
そうではなく、緩急やボールの回転で仕留めた勝利。
また、1つフェデラーは成長したのではないでしょうか?

それにしても、ティプサレビッチのプレイは凄かったびっくりびっくりびっくり

あの高速フォアは凄すぎます。
フェデラーが手を焼くぐらいですから、相当な速さです。
あの逆クロスのフォアは、まさにレーザービーム。
ゴンサレスよりも速いんじゃないかな~。

Janko Tipsarevicが使ってたラケット。
テクニファイバー(Tecnifibre)T-FIGHT 320


バボララケットがモヤの使用により普及していったように・・・
テクニファイバーラケットもティプサレビッチから火がついて
ヒットするかもね。ガハハワハハイシシ

それから、あのメガネも気になります。


グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 22:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

☆★マジシャン復活か?★☆

全豪DAY6

James Blake (USA)[12] VS Sebastien Grosjean (FRA)

対戦成績は0-3でグロージャンですが、最後の対戦が2005年。
ランキング的にはブレーク勝利でしょうけど・・・
攻撃的なブレークをグロージャンマジックで翻弄して欲しいもんです。
グロージャンのマジシャン復活に期待してま~す。
ドローを最初に見たときに、この対戦を待ってました!!。
実現して嬉しいっ!イシシワハハガハハ


Lleyton Hewitt (AUS)[19] VS Marcos Baghdatis (CYP)[15]

対戦成績は0-1でバグダティス
本来の守備力に加えて攻撃的なヒューイットが炸裂すれば大接戦
間違いないでしょう。
サフィン戦もそうでしたが、いつのまにか相手のペースから自分へ
引き戻すのが巧いのがバグダティス。
この試合、目が離せません。あれー?


David Nalbandian (ARG)[10] VS Juan Carlos Ferrero (ESP)[22]

対戦成績は2-2。
2005年以来の対戦ですが最新2試合はフェレーロ勝利。
しかもハードコートでの対戦。
ナルバンディアンはフェレーロが苦手なのかも・・・・

この対戦ももつれそうな気配がありますね。
放送カードに組み込まれてないのが残念!!



グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 07:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

★☆はやくも名勝負の予感☆★

全豪Day 4
明日は楽しみな対戦が結構ありますねぇ~。

Roger Federer (SUI)[1] VS Fabrice Santoro (FRA)

くせ者のサントーロを王者がどう料理するか・・・楽しみっ!。

ちなみに前2回の対戦スコアは
2006 Doha       Federer 7-6(2) 7-6(5)
2005 US Open     Federer 7-5 7-5 7-6(2)

けっこう競ってます。冷や汗びっくり冷や汗


Marat Safin (RUS) VS Marcos Baghdatis (CYP)[15]

久々にサフィンの豪快な映像を堪能できます。
どちらも盛り上げ上手でエンターテーナーのお二人ですから
この勝負、観客を先に味方につけた方が勝ちかも・・・

過去は1度だけ対戦で
2006 ATP Masters Madrid   Safin 6-4 6-3

久しぶりに2週目のサフィンを見たいかなぁへへへへへへ



Akiko Morigami (JPN) VS Maria Kirilenko (RUS)[27]

気のせいかな?この対戦はよくあるような記憶が・・・
それとも日本選手とキリレンコがよく対戦するのかな?
しかし結構良い勝負でしょうね。多分先に主導権を握ったもん勝ち。
この対戦も楽しみっ!!
森上さんに勝ってほしいけど、キリレンコももっとみたいような・・・

グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 22:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

◆ロペスの成長◆

フェデラー VS ロペス

昼間のwowow放送録画分を観戦しましたが、良い試合でした。 
ロペスはナダルが頭角をみせ始めたぐらいから注目してまして
タイプの違うレフティで個人的には活躍を楽しみにしてました。

なかなか結果が出なくて残念でしたが、今日の試合は積極的で
良い流れでしたし、プレイの幅が拡がってましたねぇ。

アルベルト・コスタがコーチだと言ってたんで驚きました。
引退した?事すら知りませんでした。

試合を観ていて印象的だったのは
強気のバックハンドとネットプレイが光りました。ピカ
1セット目は終始フェデラーを圧倒してましたね~。
でも2セット目以降は、さすがに王者フェデラーです。
ロペスのベストプレイのさらに上をいくフェデラー。
切り返すコースやパッシングのコースが相変わらず凄すぎます。
ホントにラインの幅での攻防となるラリーもありました。

今日の試合はロペスの成長を確認できる結果で今後が楽しみ。
ロペスにコスタの粘りと安定性が身につけば、いい勝負になります。

プロでさえコーチの善し悪しでプレイの質が左右されてますから・・・
つくづく、人の繋がりって大切ですね。


グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 23:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

◆芝が眩しいっ!!◆

いよいよウインブルドンコートが開幕しましたねぇ~。
毎年、初日のセンターコートのオープニングマッチはとっても楽しみ。

綺麗に整備された緑の芝が、目に眩しいくらい飛び込んできて
フェデラーもとっても気持ちよさそうに見えました。

センターコートの状態も連戦で決勝戦は芝もはげてガタガタ。
決勝戦だからこそ、ご褒美として、まっさらな芝で闘わせて欲しい
と思うのは私だけでしょうか??。

楽しい2週間のはじまり、はじまり~イシシワハハガハハ




グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 07:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

◆ダビデンコの進化◆

フェデラー VS ダビデンコ 興奮しましたね~。

スコアは3-0ですが、内容が濃密で大満足でした。
これが07全仏のベストマッチかなぁ。

ダビデンコは人気はないけど、プレイはピカイチですよね。
ショットの精度と質がフェデラーとダビデンコは双璧かもしれません。
今日のダビデンコはフェデラー攻略が功を奏していて常に試合をリード。

ただ・・・どういう訳かここ一番の集中力がフェデラーとは違うようです。
大切なポイントで凡ミスを犯してました。
そこが、No1とNo4の差なんでしょう。

それにしても、この試合はフェデラーの凄さを垣間見た試合でした。
試合序盤からアドバンテージサイドからのダビデンコのバック側に
跳ねるフェデラーのサーブを鋭角に打ち込むシーンが続き、フェデラーは
うまく対処ができずにエース。
しかしフェデラーは試合終盤迄そのコースにサーブを打ち続けるんです。
次第に克服し始め、ダビデンコのスーパーリターンを切り返してました。
やはり、トップレベルは試合中に弱点を克服して攻め込まれないように
するんでしょうね。スマイルスマイル

・・・大満足・・・またテニスがしたくなりました。へへへへへへへへへ


グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 00:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

◆ベストマッチの予感◆

今日の全仏注目カードは・・・なんといっても
ナダル VS ヒューイット

対戦成績はヒューイットが 4勝2敗 とナダルを上回ってます。
---詳細はこちらをクリック---

しかも、全仏前のマスターズシリーズ準決勝の試合内容を見る限り
ヒューイットに昔の粘り強さ・勝負強さが戻ってきています。
その上、攻撃力も増していましたので、かなり接戦となるはず!!

今大会のベストマッチになる予感がプンプンしませんか??
グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 21:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

◆ナイスゲームでしたね!◆

R.フェデラー vs F.ゴンサレス
 7-6(2),6-4,6-4

ファーストセットのセットポイントをゴンサレスがもぎ取ってたら・・・
でも、とても内容の濃いナイスゲームでした。

フェデラーは1セット目のタイブレでギアを1段上げた感じでした。
3セット目は、ゴンサレスの成長の証であるスライスを攻略された感が
ありました。
ゴンサレスがスライスを打つタイミングでフェデラーがネットアプローチ。
これでは、だんだん打つショットがなくなってきます。

それと、目についたのはフェデラーのクロスボレーをゴンサレスが
走り込んでハードヒットをするシーンです。
ダウンザラインはネットにかかるし、フェデラーの正面に打ち込んでも
面を上手に合わせて逆サイドに流されてるし、ロブも通らないし・・・

今日のフェデラーの強さの感想は
・プレイが変幻自在で配球パターンが予測不能。
・ポイントを取れるパターンは何度も実行する。
・ゲーム序盤で自分と相手のショットの調子や調整ショットを打つ。
・ここ一番で、もう一段ギヤを上げる余裕を持っている。

まあ、ざっと、こんな感じでしょうか。

それから、試合直後のセレモニーが始まる迄の時間にフェデラーの方から
ゴンザレスに声をかけ、そのお互いの笑顔が印象的で気持ち良かった。

今日は両者の良いプレーが随所に散りばめられていてテニスの醍醐味を
堪能できました。

次のローランギャロス、楽しみになってきましたね~!ガハハワハハイシシ

グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 21:42 | コメント(2)| トラックバック(0)

◆オールラウンダー能力+α◆

いよいよベスト4が決定しました。
フェデラーロディック、ゴンサレス、ハース

今年の特徴としては、ストローク一辺倒では駄目~。
サーブで崩し、ストロークで崩し、スライスやスピンやムーンボールで
緩急をつけ、チャンスとみたらネットアプローチでボレーで仕留める。
今年の全豪はこんな試合展開が多かった気がします。
プレイスタイル的にはオールラウンダー的な能力を持ち合わせた4人が
勝ち残ってますね。
特にスライスとネットプレーを上手く使っていたのがこの4人であり
この4人の勝ち上がりは、惚れ惚れするショットが多かった。

・フェデラーはハイレベルなプレイができる天才No1オールラウンダー。
・ロディックはNo1ビックサーバー+スライスの織り交ぜで緩急がつき
  プレイの幅が拡がった。
・ゴンサレスもNo1ハードヒッター+スライスの織り交ぜで緩急がつき
  プレイの幅が拡がった。
・ハースはやっぱりストローカーだが・・・この3人に比べると突出した
  特徴がみあたらない。
(今日のダビデンコ戦の勝利はあっぱれ!ですね。)

標準装備としてのオールラウンダー能力とそれぞれが持つ突出した
能力が試合でどのように発揮されるかで勝敗が左右される気がします。
どうなるでしょうね~準決勝、決勝。音符音符楽しみっ!!イシシワハハガハハ


グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 22:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

◆プレイスタイルの相性◆

M Sharapova  vs  C Pin
 6-3, 4-6, 9-7

あわやNo1シードダウンかと思われた試合だった。
ボールペースとプレイスタイルの相性が悪かったとしか思えない。
パンのプレイは・・・
サーブもファーストとセカンドの違いがないくらいの遅いもので
ストロークも特に攻撃力もなく、単に拾いまくるって印象で
ここ一番で
フォアのダウンザラインのカウンターでポイントを取る。
ただそれだけなのに・・・

シャラポワが焦れて力で押さえ込もうとして凡ミスで自滅するパターン。
ファイナルセットはシャラポワ5-0リードからの追い上げだった。

普通にやればシャラポワ圧勝のはずが、ホント相性って不思議ですね~。
ガンガン攻めるシャラポワのプレイをひょうひょうと拾いまくりながら
わずかな隙をついてカウンターパンチ。
相手がムキになればなるほど裏目に・・・
(この試合展開って、私たちレベルの試合でも結構ありがちな内容で
とっても良い勉強になりました。)

暑さも手伝って、ファイナルセット6-6となった瞬間に負けるかな?
と思いましたよ。
なんだかんだいってもシャラポワのメンタルには敬服しました。びっくりびっくりびっくり


それと・・・
オーストラリア旅行(マスターズカップシドニー観戦)に行った時に
知ったオーストラリアのお菓子(お土産にオススメ)を思い出して
近くのショッピングセンターで買って食べながらTV観戦してます。
なんとなくオーストラリア気分で試合を観てま~す。




ティムタム(Tim Tam)
オーストラリアのアーノッツ社が1963年から製造・販売している
チョコレートビスケット。
ビスケットにさまざまなフレーバーのクリームを挟み、全体をチョコで
コーティングしたもの。

美味しいですよ~!。へへへへへへへへへ



グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 21:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

◆さぴんがすき~◆

M.Safin  VS  B.Becker
5-7, 7-6, 3-6, 6-3, 6-4

今日の対戦の中で最も注目のカードでした。
結果をみて・・・いや~サフィンが勝ったんだ~って感じです。
今日の放送を観る限りでは、ベッカーだと思ったんだけどね。
これだからテニスって面白い!
4セット目の途中、ベッカーのサーブの時にサフィンが少し間を取って
直後のサーブをベッカーがダブったあたりから歯車が壊れ始めた感じです。

それにしてもベッカーのテニスは単純明快です。
サーブで崩して、フォアハンドウイナー!
リターンもストロークもライジングで打ち、かなりのハイテンポの展開で
相手を圧倒!
これがサフィンを苛つかせた感じだったのでベッカーが勝つんだろうな・・・
なんて思ってました。
勝ちを拾った感じ?ではありますが、サフィン復活に期待してます。
ロディック・・・アンチッチ・・・フェデラーとの対戦が楽しみ!


それから・・・・
序盤の試合を観ていた私たち夫婦の会話を聞いていた3歳の娘が
『さぴん、だめじゃん』『さぴん、まけるかな~』と真似をして
かみさんが、『サフィンとベッカーどっちが好き?』って聞くと・・・
『さぴんが好き~』と即答。びっくりびっくり

喜怒哀楽がはっきりしている時のサフィンは
キラキラさぴんキラキラ ってネーミングがピッタリな感じで
彼のお茶目なキャラの雰囲気にあってると思いません?

それにしても・・・
我が娘も インテリ よりも ちょい悪 が好きなようで冷や汗冷や汗冷や汗

グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 23:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

☆B.Becker☆

ベンジャミン・ベッカー(Benjamin Becker)

ドイツ出身の25歳で、世界ランキング1400位から112位まで
1年そこらで急上昇上
このベンジャミン・ベッカーはジュニア時代は無名で大学へ進学して
NCAAチャンピオントロフィーになったという遅咲きの花ピカピカ

テニス一辺倒ではなく学業も学んだ、かわりダネ。

アガシのカリスマ性や社会的貢献度を考えると・・・
テニスだけに集中しているプレイヤーよりも、こういったかわりダネ
(ダバディさん風にいうと異端児)に引導を渡されたのが、とっても
印象的だと思いませんか?。
2005年にプロ転向した、この25歳プレイヤーには今後も注目したいエクスクラメーション・マーク


ベンジャミン・ベッカー(Benjamin Becker)の情報に興味がある人は

・・・・こちらをクリック(ただし英文)・・・・・





アガシの引退はテニス界にとっては痛手ですが・・・
夢をありがとう!と言いたいデスネ!叫び

キラキラ アガシの子供達に夢を繋いで音符・・・キラキラ






グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 23:10 | コメント(8)| トラックバック(0)

★涙が止まらない★

とうとう・・・・キラキラ アガシが引退 キラキラ

B.ベッカーとの試合、ナイスゲームだった。
涙が止まらなかった。



・・・言葉がみつからない・・・





グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 07:59 | コメント(1)| トラックバック(0)

ナダルvsバグダディス

ナダルvsバグダディス

対戦成績(HEAD to head)は・・・こちら・・・

この試合は先が読めない・・・
どちらも成長途上だし、試合中にどんどん成長している気がする。
先に主導権を握った方が有利だろう。
観客も味方につけて、バグダディスかな。
ん~・・・考えれば考えるほど予想が難しい試合だ。
さらに今日の放送枠に入るかも予想が難しい問題だ。
(雨が降り出して中断しそうだし・・・)冷や汗
グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 23:37 | コメント(4)| トラックバック(0)

フェデラーvsビヨークマン

フェデラーvsビヨークマン

対戦成績(HEAD to head)は・・・こちら・・・

カードとしては面白いけど、今のフェデラーは次元が違うかも・・・スマイル

ビヨークマンにはサーブアンドボレーで攻めてほしい。

ビヨークマンで記憶にあるのは、97年の全米だったかな~。
その時ベスト4に残ってたのが確か・・・
チャンとルゼドスキーとビヨークマンとラフターだった。

ラフターvsフェデラーとかラフターvsナダルとかの
試合を観てみたい。
グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 23:21 | コメント(2)| トラックバック(0)

男子ベスト8

フェデラーVSアンチッチ
フェデラーにはサーブアンドボレー対決で勝ってほしい!

●シュティエバネックVSビヨークマン
ビヨークマンにはベテランの意地を見せて勝ってほしい!

ヒューイットVSバグダディス
お互い堅いストローク戦で粘りのテニスだと思うが
バックのカウンターショットがあるバグダディスが勝利?

●ニエミネンvsナダル
芝での適応力が1試合毎に上がっているのでナダル勝利?

こうしてみると
トップハーフの2試合はボレー上手。
ボトムハーフの2試合はストローク上手。
の構図のようなので・・・

決勝戦はボレーヤーVSストローカーの対決となりそう!

個人的に興味があるのはヒューイットVSバグダディスかな。ガハハ

それとちょっと不安なのはフェデラーの芝連勝のスタートは
アンチッチ戦敗退の後からのようなので、アンチッチ戦は
心理的にもいやな感じ。。。怖~い
グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 21:57 | コメント(1)| トラックバック(0)

ロクスVSヒューイット

今日は注目カードが目白押し!

ロクスvsヒューイット

ロクスって身長165cmでこんな上位ランクに
いること自体が奇跡。
なんてったって2週間前の芝の大会でサフィン
倒して勝ち上がり、準々決勝でフェデラーと対戦。
7-6、6-7、6-7で負けたくらいの接戦。

日本男子選手も努力次第でここまでいくのでは?と
希望を持たせる選手。
いかにプレイの質が高いかが伺えると思う。

なかなか電波にのっからないから、今日のNHK
ハイビジョン放送は貴重ですぞ。
ヒューイットも厳しい戦いのはず冷や汗

ちなみにロクスってこんな奴です。(ここクリック)


あとは・・・
ナダルvsアガシ、グロージャンvsバグダディス。

ナダルvsアガシはNHK総合で放送するようだからいいけど、
グロージャンの試合も・・・・やって欲しいな~・・・


グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 20:51 | コメント(4)| トラックバック(0)

ナイスガイ!ナダル!

ナダルvsケンドリック

1セット目の第4ゲーム目のこと。
突然、バサッという音とともに観客の声が・・・。

ラインパーソンが倒れてしまって、芝の上に横たわっていた。
ナダルとはコートを挟んで向こう側だったが、心配そうに
歩み寄り、観察していた。

その後、呆然とした表情で自分の椅子のところに戻ってきた。
椅子は2つ並んでいて1つはラケットバックを置き、もう一つは選手が座るのだが
ナダルは呆然としたままラケットバックの置いてある方(ラケットバックの上)に座り
すぐ、横の椅子に座りなおしていた。かなりショックというか心配な様子。困った

なんかナダルの人格というか人の良さを垣間見た気がした。
(実況の人もそうコメントしていたが・・・)

なんだか、今後のナダルをますます応援したくなる出来事だった。にっこり
グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 07:31 | コメント(4)| トラックバック(0)

ナダルっ!!

ナダルvsケンドリック

予選上がりのケンドリック(ベッカム似かな~)が
サーブアンドボレー主体の展開が功を奏し2セットアップ。

やはり、ナダルにとって芝は鬼門か~と思われたが・・・
さすがメンタルNo1、勝利への執念!

そこからスイッチが入り見事逆転勝利。ピース
途中から芝であること忘れるくらい、ナイスプレーとなった。

ケンドリックって230位程度らしいけど、ぜんぜん負けてなかった。
男子プロの世界って紙一重なんだと痛感した試合だった。
ナイスゲームで大満足。

これで3回戦でアガシvsナダル。見逃せない!!!イシシ
グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 01:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェデラー圧勝!!

フェデラーvsガスケ

終わってみるとフェデラーの圧勝!!
フェデラーの深くて跳ねるエッグポールと
浅くて跳ねないスライスに翻弄されっぱなしのガスケ。
ラリーがあまり続かず、フェデラーの豊富な球種に
対処できず、ネットにかかるシーンが多かったかな。
トータル試合時間1時間12分という短さ。
好スタートを切った王者でした。

・・・現在、センターコートにアガシが登場!!
なんだか、胸が熱くなってきた。
アガシってほんとにカリスマ性がある。
一つ一つのプレイを目に焼きつけておこう!!スマイル
グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 23:18 | コメント(8)| トラックバック(0)

もしGAORAだったら

ウインブルドンの放送がGAORAでやってくれたらいいのに~
って昨日程思った事はない。。。
毎年の事だが、雨天時の放送って検討してほしい~
ウインブルドンで嫌いなのは唯一この放送のありかた。
ライブで見たい人ばかりじゃないと思うけど・・・

私はどちらかというと、1日遅れでも良いので
その日の放送対象となっていた試合を別の枠で
フルに放送してもらった方がよっぽと嬉よね。

GAORAだとLIVE放送(延長あり)と数日後には録画放送
(しかも時間枠にきちんと編集)してくれる。

それにどうせ過去の試合を放送するならば、特に今年は
アガシが今期限りで引退を表明している訳ですから、アガシの
初優勝を放送するとか、名勝負と言われるイワニセビッチとラフターの
試合や、サンプラスとフェデラー対戦とかの方がよっぽど良い。

去年も私の好きなグロージャンの試合が途中まで放送されたけど
後半は結局放送されなかったしね。

と久々に愚痴の連発となってしまった。

ブログ(愚痴を言うスペース)があって良かったな~と
今日ほど思った日はない。
まあ、書いた事で少しは気が済んだかな~。
グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 07:00 | コメント(5)| トラックバック(0)

ガスケVSフェデラー

いよいよウインブルドン開幕!!!

初日のセンターコートって芝も綺麗だし、なんといっても
今日の対戦相手で好ゲームにならないはずはない!!

対戦成績はフェデラーの3勝1敗だけど・・・
最新の試合はグラスで7-6(7) 6-7(7) 6-4と競っている。

ノッティンガムで優勝して登り調子(疲れもあるだろうけど)のガスケ

芝で圧倒的な強さを見せ、史上3人目の4連覇がかかったフェデラー
フェデラーがスロースターターな事を考えると結構やばいかも!

伏兵に足下をすくわれないように祈るのみですね。
テレビをプラズマテレビに買い換えて、ハイビジョン映像で
楽しめるし、幸せな(寝不足な)2週間が始まる!!!!
グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 20:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウインブルドンといえば・・・Ⅳ

ウインブルドンといえばイギリス。
イギリス人プレイヤーといえば ヘンマン
ヘンマニアと言われる熱狂的なファンがいるので有名ですが、最近は不調のようで若手のアンディ・マレーの方が活躍してますね。

ところで、ウインブルドンの公式球はスラセンジャーというメーカーです。
そして、そのスラセンジャーのラケットを使っている数少ないプロが
 ヘンマン です。スラセンジャーボール

これもまたウインブルドンから連想されるアイテムのひとつです。

今年も ヘンマン にも頑張ってほしいと願ってます。
(数少ないサーブアンドボレーヤーですからね。)
グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 01:42 | コメント(4)| トラックバック(0)

ウインブルドンといえば・・・Ⅲ

テニスの試合の放送って基本はシングルスです。

でも・・・
GAORAでは、時々ダブルスを放送してくれます。
今年もウインブルドンダブルスがリアルタイムではありませんが
放送されます。
7月15日~7月30日(リピート放送含む)だったかな。

ダブルス中心で草トーに出る私にとっては、貴重な放送です。
とても参考になる事が多いし、『プロでもこんなミスをするんだ』って
安心したりもします。

時々、シングルスプレイヤー同士が組んでダブルスの試合に出てる試合を
見ますが、そういうペアの試合は、とてもダブルスとは言い難く、戦略も何もなく2人でシングルスをしているような感じで、見苦しいですね。

今まで見たダブルスの中で上手いと感動したのは、やはり杉山・デキュジスのペアです。
(これもウインブルドンに行った時に初めて目の前で観て、迫力に圧倒されました。)
その時の相手はドキッチ・カプリアティのペアで、とてもダブルスの試合とは思えない展開だったと記憶してます。

そういえば、ウインブルドンの期間中(7月5日)に杉山愛ちゃんの誕生日を迎えるのです。
ドキッチ・カプリアティ戦の直後にそこにいた観客(日本人20人程度)でハッピーバースデーを唄ってあげたな~。
とっても良い思い出です。

今年のウインブルドンも愛ちゃんにダブルスで活躍してほしい!!
ハンチュコバとのコンビもだいぶ良くなってきたし、期待です!!
グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 23:10 | コメント(3)| トラックバック(0)

ウインブルドンといえば・・・Ⅱ

そういえば・・・
Mansour Bahrami (マンスール・バーラミ )っていう
イラン出身の選手で愛嬌のあるヒゲおやじなんですが知ってますか?
私がウインブルドンに行った時に、何番コートだったか忘れましたが
もの凄い人集りと歓喜の声を集めている所に出くわしました。
そこで試合していたのがバーラミおじさんでした。

後で調べてわかったんだけど、コートの道化師と呼ばれ
トリックショットとポケットでボールを受け止める技で凄い人気者でした。
(シニアツアーのダブルスだったのかな?多分)

そのおもしろさと何気なくスーパーショットを繰り出す彼のプレイの虜になったのを覚えてます。
(まさにエンターテイメント!!芸術です。)

今年ウインブルドンにエントリーしているのかもわかりませんが・・・
そういった楽しみもありましたよ。

NHKも雨で試合が中断している時に、コートの模様を延々と流さずに
バーラミおじさんの楽しい試合なんかを合間に放送してほしいもんです。
Bahrami
グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 21:43 | コメント(9)| トラックバック(0)

ウインブルドンといえば・・・

新婚旅行で行ったウインブルドンの写真が好評だったので、行った時の事をネタにします!!

ウインブルドンといえば・・・雨
ウインブルドンといえば・・・ミルクのかかったイチゴ
ウインブルドンといえば・・・芝生
ウインブルドンといえば・・・ヘンマンヒル
他にもあるけど、とりあえずこれくらいかなぁ。

この時期は快晴という事はなく、行った時も曇りがち。
傘やカッパ(ポンチョ?)は必需品でした。

で・・・名物のイチゴを食べましたが、予想通りの味でたいしたことなかった
ですね。
ほんとに、イギリスで食事がおいしいと感じる機会がなかった。
たまたま、入った所が悪かったのか、どうでしょうね。
ウインブルドン会場から道を挟んで対面に広大な芝生の
広場のようなところがあって、芝の感触を楽しめました。
その芝生の一角のギャッッビークラブというところで
一日だけ昼食ができて、ワインやステーキを食べました。
おいしかったのはそれくらいだったな~。

でも、なぜそのギャッツビークラブに入れたのかが記憶にありません。
ツアコンの知り合いにカスタムツアーを組んでもらっての新婚旅行
だったのできっとチケットにおまけでついていたんでしょうね。
周りは外国人ばかりで、日本人は私達だけでしたので場違いな印象でした。
そのとき感じたのが、現地の人達は優雅というかゆったりしていて、
試合が始まっても誰1人として慌てずにゆっくり食事してました。
国民性なのかなぁ。。

それから・・・
大型モニターが設置してあるヘンマンヒルでも、みんなゆったり芝生の上に
座って語りあっていて、なんかキャンプやバーベキューのオプションで
テニスを観ているって感じでした。
(というか、モニタ-は誰も観てなかったような気がしました。)

結構、外国ではテニスの試合会場に何気なく足を運ぶような感じ
みたいですね。
日本のようにテニスの試合観戦するのは大半はテニスばかだけ・・・って事
ではなく老若男女いろんな人が会場に足を運んでる感じでした。
60~70歳位の老夫婦もよく見かけたので、結構不思議でした。
(おそらく、テニス発祥の地だからなのでしょうね。)

それと、私達はセンターコートでヒンギスvsビーナスの試合も観たのですが、
ゲームの合間(コートチェンジ迄の時間)になると一斉に観客が立ち上がります。
みんな長時間座っているのでお尻が痛いようで・・・

そういえば会場内に持ち運べるように取っ手のついたクッションが沢山
売ってました。
私たちも2日目からはそれを買ったのは言うまでもありません。

以上、ウインブルドン開幕前に雰囲気だけでも・・・
と思い書き込みしてみました。

グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 17:43 | コメント(9)| トラックバック(0)

ウインブルドンの写真

ウインブルドンといえば・・・
私の新婚旅行はウインブルドン2000の観戦がメインでした。

この写真を見て下さい。(6年前のヒューイットの写真です)
hwit

今思えば・・・これは、その時のすぷーく!いやスクープ写真です。
当時、ランキング急上昇中だったヒューイットのミックスダブルスを何気なく観戦した時の写真です。
な、なんと!ヒューイットとクライシュテルスのミックスでした。

しかも、その時はクライシュテルスは無名(私達が知らなかっただけ?)で、ランキングも50位にはいなかったと思います。
試合の感想は、『ヒューイットと組んでるわりには、あの女性はたいしたことないね~』でした。
今考えるとおそろし~~ことを言ってました!

日本に帰国してテニス雑誌を見て、二人が恋人同士だと知って
二度びっくり!!

しかもその後のクライシュテルスのランキングアップに
三度びっくり!!!

あと、観たプレイヤーといえば・・・
ヒンギス、ビーナス、セレス、ダベンポート、ドキッチ、カプリアティ、
杉山とデキュジス、ウッディーズ、クエルテンetc・・・

6泊8日の旅行で3日間、よく飽きもせず、朝から晩まで通い続けたなぁ。
駅から結構遠かったのによく歩いたなぁ。

グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 23:29 | コメント(7)| トラックバック(0)

ナダルとフェデラー

昨日の決勝戦、TVにかじりついて観てた。
1セット目はフェデラーのスーパープレイで先制パンチ。
やはり、全仏制覇に向けての意欲が違うって思ってた。
2セット目に入り、フェデラーは少しペースダウンしたところを逃さず、ナダルの大逆襲開始!!
以降3セット目はナダルペースで試合が進んでいる印象。
4セット目もナダルペースでフェデラーが王者の意地で食い下がっている状況だった。

いつものクレーバーなフェデラーではなく、ゲームは常にナダルに支配されていた。
というか、ナダルの激しいストロークとスーパーショットの連発にフェデラーが翻弄されていた。
アンフォーストエラーの数が物語ってるように、フェデラーがボレーミス、リターンミスを連発。

ナダルが凄いのは4セットとも緊張の糸が途切れる事なく、スーパーショットを繰り出し続け、
どんなボールも決してあきらめない精神力。
フェデラーのエース級のショットのほとんどをさらに厳しいところに返球していた。
3セット目後半と4セット目の途中迄は明らかにフェデラーの緊張の糸は途切れていた。
6-5で巻き返した時には2セットオールとなると思ったが、ナダルの気迫が勝っていた!
結局タイブレークを落として幕切れ。

とても質の高い試合で、この2人のテニスは明らかに他のプレイヤーと次元が違ってた。
決勝戦が好ゲームって事は少ないので本当に大満足だったな~。

しかもナダルもまだまだ発展途上だし、フェデラーもナダルの出現で、もう一段レベルアップしていくだろう。
ナダルの出現はフェデラーにとってもテニス界にとっても良い事。
ウインブルドンでも2人の対決を観たい!!
グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 22:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

決勝前の予備知識

今日の全仏決勝前に予備知識として確認しておこう!

ラファエル・ナダルの紹介は・・・ここをクリック

ロジャー・フェデラーの紹介は・・・ここをクリック


これで、二人の事を理解しておいてTVを観たらより楽しめるってもんです。!!
グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 20:13 | コメント(1)| トラックバック(0)

錦織ペアが優勝!!

全仏ジュニアの決勝
2-6、6-1、6-2で錦織ペア優勝!!!

やっと日本男子テニスにも希望の星が・・・このまま、潰れることなく育ってほしいものです。
ジュニアとはいえ、これは快挙なのでは?

WOWOWかGAORAで30分でも良いから放送してほしい!彼のプレイを観たい!!。

あぁ、ウインブルドンジュニア、ますます楽しみになってきた。
グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 20:39 | コメント(3)| トラックバック(0)

好敵手(ライバル)対戦成績!!

フェデラーvsナダルの過去の対戦成績(head to head)は・・・ここをクリック

もちろんナダルが勝ち越しているが、フェデラーが対戦する毎にレベルを上げてきていて
最近の試合ではマッチポイントまで握ってるし、日曜の決勝は期待大。

王者フェデラーが唯一挑戦者として臨む大会だと考えると、ナダルの方がフェデラーの
挑戦を受ける側なのでプレイが固くなる可能性もある。
等といろいろ考えると楽しい!

お互い準決勝はフルセットまでもつれなかったし、両者とも万全の体調で臨めるはず!!

世間はワールドカップサッカー一色でお祭り騒ぎの雰囲気の中だけど・・・

スーパーフェデラーvsスーパーナダルの伝説の名勝負となれ『Roland Garros 2006』
グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 07:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェデラー勝利

フェデラーvsナルバンディアン

ナルバンディアンが腹筋を痛めて途中棄権とは・・・予想外。
試合内容はやはりドラマティックで、目が離せなかっただけに残念。
フルセットの名勝負になったかもしれなかったのに~。

1セット目と2セット目の3ゲームまでは、ナルバンディアンのペースで
フェデラーの強打を得意のカウンターでエース!
あのフェデラーがなす術なしの感じだった。

そこから、フェデラーにスイッチが入って、ゲームを支配し始めた。
フェデラーはバックのスライスでペースを掴みゲームを支配する事が多い。
一度ペースを掴むと全てのショットの確率が上がり、ミスが減る。
ファーストサーブもどんどん入り始める。
それで全てが良循環となり、勝利へ繋がっていく!

1セットオールとなって、今度はナルバンディアンがどうでるかな~
と思ってたところで、棄権。。。
フェデラーが勝ったのは嬉しいけど、複雑だな。

それにしても、あらためてフェデラーの強さの理由を垣間見た試合だった。
グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 22:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

対戦成績

今日の準決勝の対戦成績を調べて試合をみると、楽しさ倍増!!


ナダルリュビチッチの対戦成績(head to head)は・・・ここをクリック

フェデラーナルバンディアンの対戦成績(head to head)は・・・ここをクリック
グランドスラム | 投稿者 うめちゃん 15:59 | コメント(0)| トラッ